山梨大学 内山・橋本研究室

最新情報

■ 2022.09.14 橋本一成助教は日本物理学会2022年秋季大会にて
 「回転磁場による非断熱スピンポンピング」という題目で口頭発表を行いました。

■ 2022.4.23 日本物理学会主催“第8回オンライン物理講話”「1000テスラ超強磁場の世界」が開催され、
  多数のご聴講をいただき、盛会のうちに終了いたしました。 

■ 日本物理学会より”第8回オンライン物理講話” 開催のお知らせ
  演題:1000テスラ超強磁場の世界
  日時:2022年4月23日(土) 15:00~16:30(講話 1時間+質疑20分程度)
  講師:松田 康弘(東京大学物性研究所 附属国際超強磁場科学研究施設)
  形式:ウェビナー 1,000名
  参加費:物理学会員・会友 無料,一般 500 円 (いずれも事前に参加登録が必要)
  参加登録サイト:こちら 参加申込受付期限 4月22日(金)14:45まで

■ 2022.3.27 日本物理学会主催“物理教育シンポジウム”第12回「ICT教育の現状と未来」が開催され、
  多数のご聴講をいただき、盛会のうちに終了いたしました。

■ 2022.03.17 橋本一成助教は日本物理学会第77回年次大会にて
 「熱的量子情報消去に対する量子コヒーレンスの影響」という題目で口頭発表を行いました。

■ 2022.02.28 橋本一成助教は日本原子力開発機構にて開催された”REIMEI Workshop on Open Quantum Mechanics in Nuclear, Hadron and Condensed-Matter Systems”にて題目:「Non-Adiabatic Spin Pumping induced by priodic magnetic field-a master equation approach」の口頭発表を行いました。

日本物理学会 物理教育委員会主催 ”物理教育シンポジウム”のお知らせ   
  第12回「ICT教育の現状と未来」
  日時:2022年3月27日(日)13:00〜16:30
  場所:オンライン開催(Zoomウェビナー)
  定員: 400名(申込先着順)
  参加費: 無料(要事前申込)
  対象:物理教育に携わる方/物理教育に関心がある方
  参加申込サイト:こちら

■ 2021.12.25 日本物理学会主催の”第6回オンライン物理講話”
 「トポロジカル物質~基礎からひもとく普遍的性質~」が開催され、
   多数のご聴講をいただき、盛会のうちに終了いたしました。

■ 日本物理学会より”第6回オンライン物理講話” 開催のお知らせ
  演題:トポロジカル物質~基礎からひもとく普遍的性質~
  日時:2021年12月25日(土) 15:00~16:30(講話 1時間+質疑20分程度)
  講師:川上 則雄 (京都大学大学院 理学研究科)
  形式:ウェビナー 1,000名
  参加費:物理学会員・会友 無料,一般 500 円 (いずれも事前に参加登録が必要)
  参加登録サイト:こちら 参加申込受付期限 12月24日(金)14:45まで 

■ 2021.11.27 日本物理学会主催の2021年度公開講座
 「スパコンの世界と物理学の未来」が開催され、
   多数のご聴講をいただき、盛会のうちに終了いたしました。

2021.10.23 日本物理学会主催の第5回オンライン物理講話
 現代の錬金術による元素変換科学ー元素合成、魔法数から核変換までー」が開催され、
  盛会のうちに終了いたしました。

■ 日本物理学会より”第5回オンライン物理講話” 開催のお知らせ
  演題:現代の錬金術による元素変換科学ー元素合成、魔法数から核変換までー
  日時:2021年10月23日(土) 15:00 ~ 16:30 (講話 1時間+質疑20分程度)
  講師:櫻井 博儀(東京大学 大学院理学系研究科/理化学研究所 仁科加速器科学研究センター)
  形式:ウェビナー 1000名
  参加費:物理学会員・会友 無料,一般 500 円 (いずれも事前に参加登録が必要)

2021.04.28 白井 佑治さん、橋本一成助教、手塚 龍太さん、内山智香子教授、羽田野 直道教授との共著論文 “Non-Markovian effect on quantum Otto engine: -Role of system–reservoir interaction-“Physical Review Research 3に掲載されました。
PDF: Phys. Rev. Research 3, 023078 (2021)  arXiv:2006.13586

2021.4.24 日本物理学会主催の第2回オンライン物理講話「NISQ時代の量子コンピューティング」が開催され
  多数のご聴講をいただき、盛会のうちに終了いたしました。

■ 日本物理学会より”第2回オンライン物理講話” 開催のお知らせ
   演題:NISQ時代の量子コンピューティング
   日時:2021年4月24日(土) 15:00 ~ 16:30 (講話 1時間+質問)
   講師:藤井 啓祐 (大阪大学大学院 基礎工学研究科)
   形式:ウェビナー 500 名
   参加費:物理学会員・会友 無料,一般 500 円 (いずれも事前に参加登録が必要) 

■ 2021.3.28 日本物理学会主催“物理教育シンポジウム”第11回「オンライン授業を考える」が開催され、
  多数のご聴講をいただき、盛会のうちに終了いたしました。

■ 2021.3.23 当研究室M2生の加藤光生さんが、
  令和2年度工学専攻-電気電子工学コース成績優秀賞を受賞されました。

日本物理学会 物理教育委員会主催 ”物理教育シンポジウム”のお知らせ   
  第11回「オンライン授業を考える」
   日時:2021年3月28日(日)13:00〜16:30
   場所:オンライン開催(Zoomウェビナー)
   定員: 400名(申込先着順)
   参加費: 無料(要事前申込)
   対象:物理教育に携わる方/物理教育に関心がある方
■ 2021.03.15 橋本一成助教は日本物理学会第76回年次大会(15aL2-7)にて
 「非断熱電子ポンピングに対する例外点の影響」という題目で口頭発表を行いました。

■ 2021.03.15 当研究室修士2年の加藤光生さんは日本物理学会第76回年次大会(15aL2-6)にて
 「共通熱浴を介したスピン間の同期現象―複素スペクトル解析―」という題目で口頭発表を行いました。

■ 2021.03.15 当研究室修士2年の田之口美秋さんは日本物理学会第76回年次大会(15aL2-5)にて
 「環境ノイズを活用した量子エネルギー輸送制御」という題目で口頭発表を行いました。

■ 2020.12.26 日本物理学会主催の第1回オンライン講話「クリスマス・レクチャー」が開催され、
  多数のご聴講をいただき、盛会のうちに終了いたしました。

■ 日本物理学会より第1回のオンライン講話「クリスマス・レクチャー」のお知らせ
  ※お申込が定員数に達したため締め切りました。多数のお申込ありがとうございました。
   演題:ブラックホールシャドウはどのようにして捉えられたか
   日時:2020年12月26日(土15:00 ~ 16:20 (講話 1時間+質問)
   講師:永井 洋 (国立天文台 アルマプロジェクト)
   参加費:物理学会員・会友 無料,一般 500 円 (いずれも事前に参加登録が必要)
   申込締切:2020年12月21日(月)

■ 2020.11.21 「光を操る。光で操る。」をテーマに日本物理学会オンライン公開講座が開催され、
  盛会のうちに終了いたしました。
  300名ほどのご聴講をいただき、将来に”光”が見えた貴重なひと時でした。

■ 2020.09.08 橋本一成助教は、日本物理学会2020年秋季大会(8pL2-8)にて
 「2準位系を介した電子輸送における輸送経路干渉と例外点」という題目で口頭発表を行いました。

■ 2020.09.08 当研究室修士2年の加藤光生さんは、日本物理学会2020年秋季大会(8pL2-7)にて
 「共通熱浴を介した複数スピン群間の同期現象」という題目で口頭発表を行いました。

■ 2020.06.24 “Non-Markovian effect on quantum Otto engine: Going beyond the Carnot efficiency”
  アーカイブがリリースされました。
  ➡PDF:  arXiv:2006.13586

■ 2020.05.20 橋本一成助教、Bassano Vacchini教授、内山教授との共著論文
  “Lower bounds for the mean dissipated heat in an open quantum system”がPhysicalReview Aに掲載されました。
  ➡PDF:  Phys. Rev. A 101, 052114(2020)  arXiv:2006.09960

■ 2020.01.14~17 内山教授、橋本一成助教が、中国、厦門で行われた
  “The 6th International Workshop on Statistical Physics and Mathematics for Complex Systems” にて
 「Non-Markovian Effect Quantum Transport」(内山教授)、
 「Spin backflow: A non-Markovian effect on spin pumping」(橋本助教)という題目で
  招待講演をされました。

■ 2019.12.9~12 名古屋大学東山キャンパスにて、
  Workshop “Quantum Information Processing in Non-Markovian Quantum Complex Systems” が行われ、
  内山教授が「Non-Markovian Effect on Quantum Transport」という題目で招待講演をされ、
  橋本助教が「Spin backflow: A non-Markovian effect on spin pumping」という題目で
  ポスター発表をされました。

■ 2019.12.1~4 内山教授が山口県松江市にて行われた
  “International Symposium on Hybrid Quantum System 2019 “にて、
 「Transport of light excitation under environmental engineering」という題目でポスター発表をされました。

■ 2019.12.1~4 橋本助教が山口県松江市にて行われた
  ”International Symposium on Hybrid Quantum System 2019 “にて、
 「Non-adiabatic electron pumping by bias voltage modulation」という題目でポスター発表をされました。

■ 2019.12.1~4 当研究室修士2年の川村侑己さんが山口県松江市にて行われた
  ”International Symposium on Hybrid Quantum System 2019 “にて、
 「Energy transport under quantum environmental engineering」という題目でポスター発表をされました。

■ 2019.12.1~4 当研究室修士2年の山本陽之さんが山口県松江市にて行われた
  ”International Symposium on Hybrid Quantum System 2019 “にて、
 「Interaction effect on spin pumping under magnetic precession」という題目でポスター発表をされました。

■ 2019.11.17~22 内山教授がマレーシア・クーチンにて行われた
  “The 14th Asia-Pacific Physics Conference”にて
 「Environmental engineering for quantum energy transport」という題目で招待講演をされました。

■ 2019.11.17~22 当研究室修士生1年の加藤光生さんがマレーシア・クーチンにて行われた
  “The 14th Asia-Pacific Physics Conference”にて
 「Quantum information exchange between double spin domain via a common bath」という題目で
  ポスター発表をされました。

■ 2019.08.08 内山教授が国際会議 “The 9th Project meeting” にて
 「Exploring protocols for autonomous transport of excitation」という題目で招待講演をされました。

■ 2019.08.08 橋本助教が国際会議 “The 9th Project meeting” にて
 「Role of nonadiabaticity in spin pumping」という題目でポスター発表をされました。

■ 2019.08.08 当研究室修士2年の山本陽之さんが国際会議 “The 9th Project meeting” にて
 「Effect of Coulomb interaction in non-spin pumping」という題目でポスター発表をされました。

■ 2019.08.08 当研究室修士生1年の加藤光生さんが国際会議 “The 9th Project meeting” にて
 「Dynamics of double domain spin system coupling to a common bath」という題目で
  ポスター発表をされました。

■ 2019.07.17~20 内山教授がチェコ・プラハで行われた国際会議
  “Frontiers of Quantum and Mesoscopic Thermodynamics” において
 「Energy Transport through Quantum Network」という題目でポスター発表をされました。

■ 2019.07.17~20 橋本助教がチェコ・プラハで行われた国際会議
 ”Frontiers of Quantum and Mesoscopic Thermodynamics” において
 「Spin backflow: A non-Markovian effect on spin pumping」という題目でポスター発表をされました。

■ 2019.06.08 内山教授が 国際会議FSP2019:Frontiers of Statistical Physicsにて
  “Master equation approach to line shape -Role of initial correlation in linear response-という題目で
  招待講演を行いました。

■ 2019.05.13 橋本一成助教、多々良源博士(理化学研究所・創発物性科学研究センター・
  スピン物性理論チームリーダー)との共著論文
   “Spin backflow: a non-Markovian effect on spin pumping” がPhysical Review B
  (Phys. Rev. B 99, 205304 )に掲載されました。

■ 2019.03.17 当研究室修士1年の山本陽之さんが日本物理学会第74回年次大会にて
 「量子ドット系でのスピン流生成に対するクーロン相互作用の影響:完全計数統計を用いた解析」という
  題目でポスター発表を行いました。

■ 2019.03.17 当研究室修士1年の川村侑己さんが日本物理学会第74回年次大会にて
 「量子的な環境影響下でのエネルギー伝送効率の温度依存性」という題目でポスター発表
  を行いました。

■ 2019.03.14 当研究室修士2年の古屋雄涼さんが日本物理学会第74回年次大会にて
 「動的磁化を有する量子ドットを用いたスピン流制御の理論研究」という題目で
  口頭発表を行いました。

■ 2019.03.14 当研究室修士2年の手塚隆太さんが日本物理学会第74回年次大会にて
 「非マルコフ効果を考慮した量子熱機関のダイナミクス」という題目で口頭発表を行いました。

■ 2019.03.14 橋本一成助教が日本物理学会第74回年次大会にて
 「量子情報消去に伴うエネルギー散逸の2つの下限:スピンーボゾンモデルにおける比較」という題目で
  口頭発表を行いました。

■ 2019.03.14 内山教授が日本物理学会第74回年次大会にて
 「環境制御によるエネルギー伝送ダイナミクス」という題目で口頭発表を行いました。

■ 2019.03.10 内山教授が応用物理学会 春季学術講演会にて
 「時空間相関を有する環境揺動による量子エネルギー伝送制御」という題目で口頭発表を行いました。

■ 2019.03.09 当研究室修士2年の古屋雄涼さんが応用物理学会 春季学術講演会にて
 「動的磁化を有する量子ドットを用いたスピン流制御の理論研」という題目でポスター発表を行いました。

■ 2019.01.15 橋本一成助教、多々良源博士(理化学研究所・創発物性科学研究センター・
  スピン物性理論チームリーダー)との共著論文
   “Spin backflow: a non-Markovian effect on spin pumping” Physical Review Bに掲載されました。
  ➡PDF:  Phys. Rev. B 99, 205304 (2019)   arXiv:1901.049653にアップロードしました。